3D academyの体験談

3D academy

1. 年齢
20

2. 性別
女性
3. 留学先の学校名
3D academy

4. 留学前の英語力
留学前はTOEICで280点という悲惨なスコアも取ったことがあるほど事態は深刻でした。また、中でもリスニングは特に苦手でした。

5. 留学後の英語力
金銭的な問題で今回3週間しかいられませんでしたが、たったの3週間でTOEICのスコアは留学前よりなんと200点近く伸びました。正直3週間だけではあまり変化もないだろうと思っていたので自分でも驚きました。やはり苦手だったリスニング問題への対策で行ってたトレーニングがリスニング力を上げたのだろうと思います。また、スコアだけでなく前より英語を話すことが怖くなくなりました。これも3週間英語を話す環境に身を置いたことによって、自分の英語に自信がついたのだと思います。

6. 学校での学習環境、授業内容について
授業は選ぶコースによって変わってきます。たっぷり勉強漬けのコースから一日の半分は勉強もう半分は観光という形にできるコースと選択肢は様々です。私は1日7コマの授業を受けられるTOEIC コースを選びましたが、他にもTOEFL、IELTSなども選べます。また、授業形態も選ぶことができ、自分に合った授業スタイルを選ぶことができます。私の場合はグループ授業の通常クラス1コマ、TOEIC クラス2コマ、1対1の個人授業の通常クラス2コマ、TOEIC クラス2コマを土日を除いた週5日間受けていました。これだけ聞くと何だか大変そうに感じますが、先生も良い方たちばかりでどれも苦になることはありませんでした。

7. 学校の食事、生活環境や衛生環境(設備や水回りなど)
フィリピンでの生活についてはやはり神経質な方にはあまり向いていないと思われます。というのも日本は世界のなかでも異常なほどに清潔な国だからです。そんな日本と比べれば劣ってしまいますが、そうでなければあまり気にすることはないかと思います。ここ3D academyは特にフィリピンの語学学校の中でも食事が美味しいとされていて、実際に毎日献立が変わり、また日本人シェフがいらっしゃった期間は日本食が出たりもしていました。洗濯も決められた曜日に部屋ごとで外に出しておくと数日後きれいになって返ってきました。とても恵まれた環境でした。

8. フィリピンの環境や驚いたことや楽しかったことのエピソード
ある日私は貝殻のビーズでできたお気に入りのネックレスが首から無くなっていることに気づきました。来た道を探しているとその欠片らしいものを見つけましたが、そこにはもう残りの大部分はありませんでした。その欠片を拾っていると周りには「大丈夫か?」と沢山のバイクタクシーの人たち。私は「皆さん心配ありがとう」と言って授業に向かったのでした。7コマの授業を終えて建物を出るとなんと先ほどのおじさんがビニール袋を持って待っていたのです。渡された袋を開けてみるとなんと中には無くしたネックレスが入っていたのでした。その人は欠片を拾う私を見て、(さっき向こうに落ちていたのはこの子のだったんだ)と1粒ずつ丁寧に拾って持ってきてくれ、さらには授業が終わるまで待っていていたのでした。私はそれを知った瞬間驚いて、嬉しくて、感動して、「ありがとう」では足りない感謝の気持ちでいっぱいになったのでした。

9. 留学の総論
留学はやはり日本でただ英語の勉強するよりもお金はかかりますがその分得るものも大きいです。そこで受けた授業だけでなく、そこでの出会い、そこでしかできない貴重な経験、発見はお金には代えられないものだと思います。フィリピン留学で出会った人たちとは今でも交流がありますし、留学中にした経験や発見は今の考え方価値観に大きな影響を与えてくれています。留学前は見知らぬ地での留学に不安もありましたが、今なら言えることは行って良かったということです。きっと行く時期、行く学校、そして行く人自身によって感じ方は様々だと思いますが、きっとその経験は人生に大きな影響を与え、自分にとってプラスになることは間違えないでしょう。もし今フィリピン留学について考えている人がいるならば、是非行くべきと胸を張って言えます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です