CGの体験談

CG

1. 年齢
25

2. 性別
女性

3. 留学先の学校名
CG

4. 留学前の英語力
文法・単語力ともに中学生レベルで、まともに会話ができないのはもちろん、とてもゆっくり話されないと英語の内容が理解できない程度

5. 留学後の英語力
1週間という超短期留学でしたが、なるべくスピーキング能力が向上するようにワンツーワンの会話の授業を多めにしたためか、簡単な会話ができるようになりました。また、リスニングも留学前に比べると格段に聞く事ができるようになりました。ワンツーマンレッスンでは会話の癖を直してくれ、留学前に比べて正しい英語を理解することができるようになりました。ほぼ0の状態から少しだけ理解できるくらいの英語力しか身に付きませんでしたが、留学後には外国人に積極的に英語で話してみようと意欲がわくようになりました。

6. 学校での学習環境、授業内容について
学校はスパルタ形式で、平日は外出ができず、英語で会話しなければいけません。超短期間だったからかもしれませんが、はじめの1~2週間は英語で話すことを躊躇って無口でいる人がかなり多く、長期でいる人ほど英語で休み時間にもフランクに話していたような印象があります。授業は自分の英語力と勉強したい分野に沿ってあらかじめコーディネートされており、スピーキング・リスニング・ライティングそれぞれをバランスよく勉強できます。ライティングに関しては単語テストとエッセイの提出が毎晩あります。

7. 学校の食事、生活環境や衛生環境(設備や水回りなど)
スパルタタイプの学校で、平日は外出ができないのですが、そもそも学校外はあまり治安がいいとは言えないので、むしろ安全に生活を送ることができます。金曜日~日曜日は外出も可能ですし、様々な旅行企画が提案されていることもあります。韓国資本の学校のため、食事は韓国式のものが多く、私の口には正直会うものが少なかったです。あまりにも口に合わず、ごはんが食べられない場合でもコンビニのようなお店も学校内にあるので、そうしたところでお菓子や飲み物を買って空腹を紛らわせていました。また、設備や水回りに関しては日本に比べて非常に貧弱で、トイレには紙や便座がない、異臭がするのは当たり前で、シャワーについてもお湯が出ない程度だったらまだましで、水すらあまり出ないことも多いです。

8. フィリピンの環境や驚いたことや楽しかったことのエピソード
覚悟はしていたのですが、とても蒸し暑い上に水回りや設備の貧弱具合には正直驚きました。ただ、そんな環境でもコース終了後に現地でできた友達と一緒にセブ島の観光ツアーに参加したのはとてもいい思い出です。学校からツアーに参加する道中で、現地の人が使っている乗合タクシーのようなものを学校が手配してくれて乗り、フィリピンの人たちがどのように生活しているのかを垣間見ることができて面白かったです。また、ツアーでは滝の裏に入ったり、ドルフィンウォッチングに参加しているかの群れをたくさん見ることができたりと、フィリピンの大自然を体感することができました。

9. 留学の総論
英語が本当に苦手で大嫌いでほとんどしゃべれなかったのですが、「日本人の中ではちょっと喋れる方かも?」と思うことができ、英語を積極的に勉強し、外国人の友達ができるよいきっかけになりました。今時アプリや日本国内でもできそうなことを、お金を払って海外にわざわざ行って行うことで、自分が英語の勉強から逃げることができない状況を作り出すことができたのが、個人的には合っていたのだと思います。ただ、水回りや食事に関してはよいとは言えず、長くても2週間くらいが限界かな……と感じてしまいまいた。それでも、あえて異国の地で勉強することで、日本国内ではなかなか作ることができない「英語しか通じない世界」に触れることができるので、海外にあまり行ったことがない方にこそおススメできる留学だと思います。

アーグスイングリッシュアカデミーの体験談

アーグスイングリッシュアカデミー

1. 年齢
29歳

2. 性別
女性
3. 留学先の学校名
アーグスイングリッシュアカデミー

4. 留学前の英語力
日常会話をジェスチャーをすれば何とか伝わるレベルでした。また、ライティングが非常に苦手で、書けないけれど会話や読むのは何とか出来ました。

5. 留学後の英語力
ジェスチャーをしなくても日常会話が何とか出来るレベルになりました。苦手意識のあったライティングも集中的に学習でき、根本から解消してくれました。先生が良くしてくれたので、モチベーションも上がり、英語が益々好きになったのは大きかったです。フレンドリーな先生が多かったので、過ごしやすく、質問もしやすかったのが印象的でした。日常会話の中で忘れがちだった基礎の文法も自然と考えながら正しい英語を話せるようになりました。

6. 学校での学習環境、授業内容について
学習環境は、正直あまり良くは無かったです。先生は平気でお喋りしますし、授業の方法も先生のやる気次第で変わってきます。ただ、基本はいい先生なので、話をしてこうして欲しいと注文をすれば分かってくれます。あとは留学生のやる気次第というところでしょうか。私は宿題が出されなくても文章を書き持っていきましたし先生と積極的に会話をするようにしました。先生によっては色々な考え方があるので宿題を出されたという話やいい先生もいるので、先生と自分自信にかかっていると思います。

7. 学校の食事、生活環境や衛生環境(設備や水回りなど)
学校のご飯提供はなく、皆ローカルのレストランで食事をしていました。ここでも留学生が気をつけなければいけないところですが、衛生的ではないので、アメーバーや風邪で寝込んだり入院する人も多かったです。立地は比較的治安の良い場所でショッピングモールも近く、安心して留学を楽しむことが出来ますが、路地に入ると危険な場所になるので油断しない方がいいと思います。

8. フィリピンの環境や驚いたことや楽しかったことのエピソード
フィリピンではトイレにトイレットペーパーが無いのが基本なのでどうしても荷物が多くなります。また、トイレの使い方が分からない住民も多いので、トイレの便座になぜか足跡があったりとお尻をつけられる環境では無かったので、自然と不自然なようのたし方が身につきます。ですが、現地の人は優しく、暖かく迎えてくれるので過ごしやすい環境ではあります。海などの観光名所は自然豊かな美しい場所なので出かけると心がけて休まりますが、あくまで治安が悪いので、注意を怠らないことをお勧めします。

9. 留学の総論
不満と満足できるところはそれぞれ沢山ありました。ただ、この留学を通して言えることは、やはり他力本願では何も物事が進まないということです。留学の中でも現地の人にセクハラされた人やお金を盗まれた人、勉強をせずに物価が安いので飲み歩くのみの人と色々な方を見てきました。目標をしっかり決めて羽目を外しすぎないことが留学をより充実させるポイントだと思います。こちらの学校はかなりフィリピンの生活スタイルに近く、日本人だともどかしいところも多かったですが、逆にいえば他国の文化をより強烈に学べたので今ではいい思い出です。より刺激的な体験をしたいのなら、アーグスはおすすめです。先生方も本当に良くしてくれ、今でも時折連絡を取り合っています。他では味わえない色々なものを学べた良い留学となりました。

AELCの体験談

AELC

1. 年齢
31

2. 性別
男性

3. 留学先の学校名
AELC

4. 留学前の英語力
私の留学前の英語力は、TOEICでいうと500点程度でした。簡単な読み書きと片言の英語が話せる程度の英語力です。

5. 留学後の英語力
留学前に毎月英語力を測るためにTOEICを受験していましたが、500点前後で低迷していましたが、留学後はTOEICで720点をとることに成功しました。TOEICはもちろん伸びましたが、リスニング力、スピーキング力もしかり英語力が全体的に伸びたように思います。また、私の留学先の先生がフィリピン人ではなく、欧米系の先生ばかりのところへ留学したので、当初欧米系の方を見るとしり込みしていましたが、今では欧米系の人と話すことに躊躇せず話せるようになれました。

6. 学校での学習環境、授業内容について
学校での授業は、私は毎日マンツーマン形式の授業を3コマ、そしてグループ形式の授業を1コマとるようにしていました。マンツーマン形式の授業では、特に議題もなく世間話をしたり、発音の矯正やテキストに沿って勉強するスタイルの授業を行っていました。グループ授業では、リスニングを流しそれをなんて言ったのかを先生が生徒にあててくる授業や映画を見て英語で感想文を書いたり、英語でプレゼンテーションをしたりする授業などがありました。

7. 学校の食事、生活環境や衛生環境(設備や水回りなど)
私の留学先の学校は、韓国資本の学校だったため、基本的に韓国人が6、7割を占めており、また、料理も韓国料理が出されていました。学校の食事だけでは生活に必要な栄養素を摂取することが難しいので、サプリメントを携行していくことをおすすめします。設備で付属しているwifiもありますが、使用できなくなることもありました。水回りに関しても排水溝がよくつまり水浸しになったりすることもありました。発展途上国ゆえにインフラがまだまだ整っていない印象を受けました。

8. フィリピンの環境や驚いたことや楽しかったことのエピソード
フィリピン人はとてもフレンドリーで誰と話してもすぐに親しくなれることはびっくりしました。こんなことを言うと日本人の方に怒られてしまいそうですが、フィリピンに7か月留学して日本に帰ると、日本人は知らない他人にはすごくそっけない対応をするので何か心の貧しさというか心の余裕のなさを感じるようになりました。フィリピンは島国でLCCがいろいろな島へ就航しているので、数千円で飛行機に乗れ、フィリピンの色々な都市やビーチへ気軽に行けたことは楽しかった記憶の一つです。

9. 留学の総論
私が留学した経験から、時間とお金が許すのであれば思い切っていくことをお勧めします。もし学生で時間はあるけど、お金がない場合だったとしたら、親にお金を借りるなりしてでも留学すべきだと思います。私は学生の時に留学しましたが、社会人になると時間に追われて留学どころか普段の英語学習をするのも大変になります。英語は若いうちに習得しておくことで、その後の人生で必ず役にたってきます。また、留学してくる日本人や韓国人は、それなりに意識の高い人たちが留学してくるので、その人達と知り合えるのも一つの楽しみだと思います。留学中は、異国ということもあり生活することから勉強になり、一日一日自分が成長していくことを感じられ、お金以上にとても貴重な時間を過ごせたと思います。

3D academyの体験談

3D academy

1. 年齢
20

2. 性別
女性
3. 留学先の学校名
3D academy

4. 留学前の英語力
留学前はTOEICで280点という悲惨なスコアも取ったことがあるほど事態は深刻でした。また、中でもリスニングは特に苦手でした。

5. 留学後の英語力
金銭的な問題で今回3週間しかいられませんでしたが、たったの3週間でTOEICのスコアは留学前よりなんと200点近く伸びました。正直3週間だけではあまり変化もないだろうと思っていたので自分でも驚きました。やはり苦手だったリスニング問題への対策で行ってたトレーニングがリスニング力を上げたのだろうと思います。また、スコアだけでなく前より英語を話すことが怖くなくなりました。これも3週間英語を話す環境に身を置いたことによって、自分の英語に自信がついたのだと思います。

6. 学校での学習環境、授業内容について
授業は選ぶコースによって変わってきます。たっぷり勉強漬けのコースから一日の半分は勉強もう半分は観光という形にできるコースと選択肢は様々です。私は1日7コマの授業を受けられるTOEIC コースを選びましたが、他にもTOEFL、IELTSなども選べます。また、授業形態も選ぶことができ、自分に合った授業スタイルを選ぶことができます。私の場合はグループ授業の通常クラス1コマ、TOEIC クラス2コマ、1対1の個人授業の通常クラス2コマ、TOEIC クラス2コマを土日を除いた週5日間受けていました。これだけ聞くと何だか大変そうに感じますが、先生も良い方たちばかりでどれも苦になることはありませんでした。

7. 学校の食事、生活環境や衛生環境(設備や水回りなど)
フィリピンでの生活についてはやはり神経質な方にはあまり向いていないと思われます。というのも日本は世界のなかでも異常なほどに清潔な国だからです。そんな日本と比べれば劣ってしまいますが、そうでなければあまり気にすることはないかと思います。ここ3D academyは特にフィリピンの語学学校の中でも食事が美味しいとされていて、実際に毎日献立が変わり、また日本人シェフがいらっしゃった期間は日本食が出たりもしていました。洗濯も決められた曜日に部屋ごとで外に出しておくと数日後きれいになって返ってきました。とても恵まれた環境でした。

8. フィリピンの環境や驚いたことや楽しかったことのエピソード
ある日私は貝殻のビーズでできたお気に入りのネックレスが首から無くなっていることに気づきました。来た道を探しているとその欠片らしいものを見つけましたが、そこにはもう残りの大部分はありませんでした。その欠片を拾っていると周りには「大丈夫か?」と沢山のバイクタクシーの人たち。私は「皆さん心配ありがとう」と言って授業に向かったのでした。7コマの授業を終えて建物を出るとなんと先ほどのおじさんがビニール袋を持って待っていたのです。渡された袋を開けてみるとなんと中には無くしたネックレスが入っていたのでした。その人は欠片を拾う私を見て、(さっき向こうに落ちていたのはこの子のだったんだ)と1粒ずつ丁寧に拾って持ってきてくれ、さらには授業が終わるまで待っていていたのでした。私はそれを知った瞬間驚いて、嬉しくて、感動して、「ありがとう」では足りない感謝の気持ちでいっぱいになったのでした。

9. 留学の総論
留学はやはり日本でただ英語の勉強するよりもお金はかかりますがその分得るものも大きいです。そこで受けた授業だけでなく、そこでの出会い、そこでしかできない貴重な経験、発見はお金には代えられないものだと思います。フィリピン留学で出会った人たちとは今でも交流がありますし、留学中にした経験や発見は今の考え方価値観に大きな影響を与えてくれています。留学前は見知らぬ地での留学に不安もありましたが、今なら言えることは行って良かったということです。きっと行く時期、行く学校、そして行く人自身によって感じ方は様々だと思いますが、きっとその経験は人生に大きな影響を与え、自分にとってプラスになることは間違えないでしょう。もし今フィリピン留学について考えている人がいるならば、是非行くべきと胸を張って言えます。

Premier English Collegeの体験談

Premier English College

1. 年齢
33

2. 性別
男性
3. 留学先の学校名
Premier English College

4. 留学前の英語力
オーストラリアの現地企業でインターシップをしていた為、日常会話はほぼ問題ないですがボキャブラリーが少なかったです。

5. 留学後の英語力
オーストラリアでのインターンシップ中のバケーションを利用し参加した為、期間は4週間のみの滞在でしたのでスピーキング力やリスニング力の向上はあまりなかったのですが、毎日開催されていた単語テストのおかげでボキャブラリーがかなり増えました。
帰国後TOEIC対策を全くせずに受験したTOEICで830を取得出来ました。おそらく留学中の単語テストのおかげです。
今でもその単語帳を使ってボキャブラリーの勉強をしています。

6. 学校での学習環境、授業内容について
授業内容はセブにある他の英会話スクールと大差はないと思います。レッスン数は生徒の希望によりマンツーマン3時間?8時間くらいまで自由に決めれます。(もちろん授業料はレッスン数に比例します。)毎日開催される単語テストはかなり大変でした。生徒のレベルによって出題範囲が異なり、私の場合はTOEIC900以上のレベルの単語ばかりで一度も見たことない単語ばかりで大変でした。毎日20単語覚えないといけなく、合格点に達しないとその日は外出禁止になります。

7. 学校の食事、生活環境や衛生環境(設備や水回りなど)
日本資本の語学学校なので食事は他の学校のように辛い料理は出ず、日本人が美味しく食べれる味付けです。しかし量が男性には少ないような印象です。
水周りですが、シャワーの水圧がとても弱くロングヘアーの女性はとても大変だと思いますので桶のようなものは必須です。お湯も出ない時が多々あり、水シャワーを浴びないといけないことも多々あります。

8. フィリピンの環境や驚いたことや楽しかったことのエピソード
フィリピン・セブ島は日本人にも有名なリゾート地の一つですので皆さんご存知かと思いますが、皆さんのイメージしてるのはごく一部の地域でそれ以外は他の東南アジア諸国同様ストリートチルドレンがいたり道が整備されていなかったりする現状です。
私はフィリピンで初めてストリートチルドレンを見て胸が痛くなりました。

セブ島のビーチはとても綺麗ですのでマリンスポーツ(スキューバダイビング)など好きな方はとても楽しめると思います。

9. 留学の総論
私はこれまでフィリピンとカナダへ語学留学の経験があります。そんな私の経験上、中級レベル以下の英語学習者であれば欧米に語学留学するよりもフィリピン(セブ)に留学する方がコストパフォーマンスが優れている為とてもオススメです。
理由としてはまず費用が欧米留学の1/3以下という点です。授業料はもちろんの事、滞在費も格安で済みます。
もう一つは授業の内容です。フィリピン留学の特徴はマンツーマンレッスンがメインという事です。欧米の語学学校に留学経験のある方はご存知だと思いますが、欧米の語学学校ではマンツーマンレッスンは無く、グループレッスンのみとなっております。さらに1クラスの生徒数も学校の規模により異なりますが平均6-10名程度になります。ですので中級レベル以下の生徒さんはまずフィリピンでマンツーマンメインのレッスンで英語力を上げ、その後欧米に留学するのが効果的だと思います。

Cellaの体験談

Cella

1. 年齢
23

2. 性別
女性
3. 留学先の学校名
Cella

4. 留学前の英語力
自己紹介ができる程度のレベルでした。英語圏の国にひとりで行くのにはかなり苦労していたレベルだと思います。

5. 留学後の英語力
簡単なテーマ、例えば家族や買い物などを提示され、それに沿って自分の意見がゆっくりなら言えるほどになりました。元々国外旅行で不自由なく使えるくらいになりたかったので、その目標は達成できたと思います。
ただ、たまにくるイレギュラーなことはまだ対応できないです。相手が先生か、こちらの英語力をわかっててゆっくり話してくれないと聞き取れないです。
なので、基本中の基本の英語ができるようになったかんじです。期間は3ヶ月です。

6. 学校での学習環境、授業内容について
授業はリスニング、ライティング、リーディング、スピーキングに分かれていて、人数は一回の授業で10人くらいでした。先生はそれに対して2、3人だったことが多かったです。最後の方はスピーキングしか取らなかったのですが、そのときはテーマに沿って自分の話しを1人ずつ話していきました。
1日のうちで8時から17時のあいだが授業時間で、取ろうと思えばその時間いっぱいいっぱいまで取れたので、がっつり勉強するのにはいいと思います。

7. 学校の食事、生活環境や衛生環境(設備や水回りなど)
食事はバイキング形式になっていました。
しかし配膳のところにハエがとまっていることは日常茶飯事でした。そのため、こちらの学校に来たほぼ全ての生徒さんが何週間か下痢をしていました。
比較的新しい学校だったのですが、校内の床に虫がたくさんはびこっているのも当たり前でした。
部屋は2人部屋で、そこだけは綺麗でした。

8. フィリピンの環境や驚いたことや楽しかったことのエピソード
同じアジアでもすべてが違うことに驚きました。
先生たちのお話をきいて、給与の低さや生活水準の基準に毎回衝撃を受けていました。
例えば、今月はもう水道代が払えないから洗濯できないなどの話しもきいたことがあります。
街中の人たちも、市内と市街地では大きく異なっていました。観光地の現地人は私たちと変わらない格好をしていましたが、そうでないと布を切っただけのような服装の方などもいました。そのため私の普段着は目立ちました。

9. 留学の総論
たくさんの衝撃を受けたり経験をした留学でしたが、ほとんどのフィリピン人は日本と日本人に対して好意的で、日本にいつか旅行にいきたい、いつか働くために日本語を勉強しているといった方がたくさんいました。
留学に来ている他国の方はやはり同じアジア圏、韓国や中国、ベトナムなどが多かったですが、皆さん穏やかで優しい人ばかりでした。
オシャレさや都会さはありませんでしたが、授業時間も長く、なによりお金が安いので集中して勉強したいかつ衛生面におおらかな方ならフィリピン留学はおすすめします。
マーケットなどで日本製の服や食べ物が売られていましたが、向こうでユニクロや日本食は高級品になっていました。フィリピンのものにトライしてみるのも悪くないです。

EV校の体験談

EV校

1. 年齢
23

2. 性別
男性
3. 留学先の学校名
EV校

4. 留学前の英語力
英検準一級とTOEIC800以上を取得済みでしたが、海外経験は一切なかったのでスピーキングとリスニングのスキルに関してはほとんど初学者に近かったです。

5. 留学後の英語力
毎日否が応でも英語を聞くことになるので1番上がったのはリスニングスキルだと思います。また、初めは英語を聞くときは文法構成の整理をしてしっかり和訳をして考えて聞いていましたが、英語を聞くことになれたせいかあまり難しく考えないで英語を聞けるようになりました。簡単でそれほど長くない会話だと和訳しながら聞くということも減ったのでテンポよくスムーズに会話ができるようになりました。スピーキングに関してもある程度の文法は意識しつつも、相手に伝えたいことを伝えるという気持ちが前に出るようになったので拙いスピーキングスキルでもコミュニーケーションが取れるようになりました。

6. 学校での学習環境、授業内容について
他の学校に比べて多国籍(他の学校に行ったことはないのですが、担当のエージェントの方が言っていました)なせいかかなりアジア人も多く見られました。もちろん日本人よかなりの人数がいます。講師の先生方はもちろんネイティブなので授業中は英語漬けなのですが、やはり休みの時間となると各々のグループが母語で話して休憩しているといった印象が強かったです。どうしても留学なのでホームシックになり出身国が同じ人同士で固まって話したくなってしまうので、クラス分けやセッション毎に考慮して母語を離さなくなるようなグループを作ってくれると嬉しいと思いました。

7. 学校の食事、生活環境や衛生環境(設備や水回りなど)
ヨーロッパなどの付近に英語圏の国がたくさんあるような国からも遠路はるばる留学しにくる生徒が多いのでフィリピン留学なので、やはり食事や生活にかかるお金はとてもやすいです。値段を考慮すると納得できるのですが、あまり食事を美味しいと思ったことはありませんでした。もちろん最低限のインフラは整っているので生活自体にあまり不便は感じないと思います。

8. フィリピンの環境や驚いたことや楽しかったことのエピソード
テレビなどで放送されてる幸福度が高い国ランキングの上位(恐らく1?3位くらいでした)の国なのでとても豊かで優しい人が多い田舎な町並みを想像していたのですが、いざ現地に着いてみるとかなり都会だと思いました。道路はとても混んでいて渋滞なところはおおいし、高層ビルなどもいくつか立ち並んでいたりと。設備はよく忙しい街なのに、人々はとても優しく、不思議だなーとずっと思っていました。文化の一言で済ませてしまえば終わりですが、物事の考え方がきっと違うので話しててとても楽しかったです。

9. 留学の総論
所持している資格の割にスピーキングとリスニングに関しては本当に自信がなかったのですが、留学を通して自分の力に自信を持つことができました。
中には留学に来る前と全然英語力が変わっていない生徒もいたので、きっと現地での努力しだいでその留学の方が変わってくると思います。四六時中学校に閉じ込められているわけではないので、学校外の時間の使い方次第で英語に接する時間が0の生徒から数十時間の生徒と別れるからです。もちろん海外経験という認識で留学にいくのでしたらそれでも十分な経験なのだとは思いますが、英語力の向上を目的として留学をするのであればタイムマネジメントと努力が求められていると思います。無理にでも日本語を話せない生徒とグループを組み、生活をともにしていれば絶対英語力は向上します。

アーグスイングリッシュアカデミーの体験談

アーグスイングリッシュアカデミー

1. 年齢
29歳

2. 性別
女性
3. 留学先の学校名
アーグスイングリッシュアカデミー

4. 留学前の英語力
何を話しているのかギリギリ分かるレベルでした。ただ、英語は苦手で、ライティングは壊滅的でした。喋るのは何とか出来るのですが、間違えた英語を堂々と喋っていました。

5. 留学後の英語力
色々と学べたことは多かったです。先生とも仲良くなれたので休憩中もお喋り出来たのも効果があったと思います。間違えた英語を話していた私ですが、きちんと考えながら、意識するポイントを踏まえて英語を話すことが出来るようになりました。苦手な項目を中心に授業をしてくれるので、苦手なライティングも低学年レベルは書けるようになりました。読むことは最低限出来ていたのですが読める英語も増えて高学年用の絵本は完全に読めるようになりました。

6. 学校での学習環境、授業内容について
授業は、ライティングにリスニング、グラマーなど各項目に分けてレッスンしてくれます。基本的にはワンツーマンですが、時々学校の都合で1対2の授業もありました。ただ、授業の質は先生により先生によっては周りの先生とお喋りばかりして中々授業をしてくれない先生も居ました。授業中にチョコレートを食べ始めるなど、きちんと授業という体制ではありませんでした。なので自主的に文章を書いてみてもらうなど、どう授業をしてもらうかは生徒にかかっているような学校でした。

7. 学校の食事、生活環境や衛生環境(設備や水回りなど)
学校で食事は出ませんでした。皆安いローカルレストランで食事をしていましたが、衛生環境が良くないせいか風邪やアメーバで入院する生徒さんも多かったです。フィリピンはただでさえも衛生的ではないので、手洗いうがいの徹底など、自己管理を徹底する必要があります。治安は比較的良いところでしたが、中には取り囲まれてスマホを取られる被害なども聞きました。

8. フィリピンの環境や驚いたことや楽しかったことのエピソード
フィリピンはとにかく汚いです。トイレもお尻がつけられませんので初めの頃はそれが悩みでした。トイレペーパーの設置もされていないので、トイレペーパーを常に持ち歩くのは面倒でした。ですがひとは暖かく、治安が悪いから気をつけてねと現地の人に声をかけられる事もありました。また、少し街を出ると綺麗な海が広がっているのもおススメな理由の1つです。ジンベイザメと泳げたり、海亀を見られたりなど、日本では味わえない自然を楽しめます。

9. 留学の総論
フィリピン・セブ島での1ヶ月留学で感じたことは、全て自分自身にかかっているという事です。勉強も全く厳しくなかったので、私は自分で宿題をしながら先生を働かせましたが、そうでない生徒は不満を言うか、遊んでいて何をしにきたのか分からない状態でした。体調管理も手洗いうがいである程度の予防は出来るので、私生活の改善も自身での努力が必要になります。もっとも、この学校が特殊で、先生は日本語の生徒で、授業料がわりに英語を教え、生徒はコールセンターで働く代わりに授業料とホテル代無料という力が分散された学校だったので仕方ないかなと思います。
こちらの努力次第で留学は成功するか失敗するかは決まります。
また、アクティビティ等はなく、観光も自分で行くスタイルなので、自分で進んで色々と行動できる方でないとお勧め出来ません。

Nilsの体験談

Nils

1. 年齢
52

2. 性別
男性
3. 留学先の学校名
Nils

4. 留学前の英語力
ビギナーレベルで、ほぼ英語力がない状態。英文法は学校で習ったが記憶に少しある程度、単語数も少ない、英語で会話することは不可能な状態でした。

5. 留学後の英語力
エレメンタリーレベルまで向上した。毎週のテストで単語数もアップ、先生の会話が最初は聞き取れなかったが慣れてきて聞き取れるようになった。一番向上したのがスピーキング力です。自分が多く選択した科目でもあり、相手の話すことを聞く、このシチュエーションでは、こう話すべきという点を教えこまれたので、会話がスムーズになった。また、自分の事について話す事も出来るようになり、気軽に屋外でも外国人と話すという状態になった。

6. 学校での学習環境、授業内容について
生徒ひとりひとりの学習机がありパーティションで区切られており、一人の環境が確保されて勉強に集中できるようになっている。レッスンはマンツーマンで英語のみでの行われる。校内はEOP(エングリッシュオンリー)となっているが、日本語を覚えたい先生もいるので、そこまで厳格になっている。使っているテキストは韓国の英語教科書でコピーされたものであるため、薄かったりして読みづらいものである。リスニング機材も壊れているものがあり、機材(MP3プレーヤー)を何度も交換する事がありました。

7. 学校の食事、生活環境や衛生環境(設備や水回りなど)
寮の食堂で朝、夜の平日は食事できるようになっています。カレーライスなど日本人に合うメニューになっています。お昼は学校のビルの食堂や屋外のファストフードなどで食事していました。寮での生活としては、テレビなし、Wifiはあるがつながりも悪く、動画などは視聴できなかった。部屋は費用によりますが、1人から3人部屋があり選択可能です。キッチンはあるが料理器具はなく、ガスも使えません。水、お湯は廊下のウォーターサーバーを利用します。お風呂はお湯の出るシャワーになります。エアコンは完備しています。屋外ですが寮のビルの1Fにセブンイレブンがあり何でも買えて過ごしやすいところです。

8. フィリピンの環境や驚いたことや楽しかったことのエピソード
フィリピン人の先生たちがものすごくフレンドリーで話しかけてきます。自分の担当の先生以外も声をかけてくれます。男性の先生はオカマの人が多かったことにも驚いたのですが、逆に親切で面白かったです。街中は場所によりますがストリートチルドレンや路肩で家族で寝ている人も見かけます。人に危害は与えないのですが最初は驚きます。楽しかったことはジンベエザメを見に学校のツアーで安くで行けたこと。海はとてもキレイでした。

9. 留学の総論
大学生がほとんどでしたが、先の進路が決まっていて英会話力をあげるため、海外の大学に留学するため、ワーキングホリーデーでオーストラリアに行く等という目的をしっかりもっていた学生もいました。中には遊び目的で授業も受けない人もいます。意識の高い仲間と知り合うことも出来ます。自分は他の学校に留学経験もありますが、自分がこの留学で何を目的に行ったのか忘れずに行くことでしょう。現地には日本人スタッフもいるので安心です。休みにはアクティビティでくつろぐ事も出来ます。社会人でも連続休暇の期間に1週間でも学びに来ている人もいます。まだ、海外に出た事がない人には、こういう場に出かけてみるのも良いかと思います。私が思うには、若いうちに経験していた方がよいです。

TARGET Global English Academyの体験談

TARGET Global English Academy

1. 年齢
23

2. 性別
男性

3. 留学先の学校名
TARGET Global English Academy

4. 留学前の英語力
文法、語彙力は中学レベルで、リスニングやスピーキングはは全くできない状態でした。事前の勉強も行わずに臨みました。

5. 留学後の英語力
私は二週間という短い期間だったため、大きく英語力が上がったという実感はありませんでした。しかし、少し英語に慣れ、以前よりスムーズに英語が口に出るように思えました。私の場合この留学は少し失敗になってしまいました。せっかくの英語で話せる機会があったにもかかわらず、留学のための準備の学習を怠ってしまったのです。リスニングとスピーキング力は身につけていったほうが英語力の向上は見込めると思います。一人でできる英語は留学の前にしておくことが留学でどれだけ英語力が上がるのかの鍵になると思います。

6. 学校での学習環境、授業内容について
この学校の良い点はやはり日本人のスタッフがいるので安心できることです。授業ではフィリピンの方が行ってくれます。基本的にマンツーマンの授業で、時にグループ授業もあります。さらに自主的に無料で参加できるナイト授業もあります。自主学習用の部屋もあり、とことん勉強する方に向いている環境であると思います。
授業では基本的に自分の希望や自分の足りない点を行えます。自分はスピーキング力を身につけたので、授業中英語で話しているだけという内容が多かったです。したがって、柔軟的に自分の希望する点を講師の方が行ってくれる形です。

7. 学校の食事、生活環境や衛生環境(設備や水回りなど)
生徒の9割が日本人のため、食事は日本人向けに作られています。しかし、それでも食事が合わない人もいると思います。実際私もあまり合わず、三食付いているのですが夜は外で食べることが多かったです。ただ決してまずいわけでもなく、メニューによってはとても美味しいものもあります。なので、人それぞれかなと思います。
学校には簡単な売店、ウォーターサーバーもあるので、飲料水に関しては心配ないと思います。ただ、シャワーの水でお腹を壊すという人もいたので口に入らないように気をつけなければなりません。

8. フィリピンの環境や驚いたことや楽しかったことのエピソード
環境については水道水が飲めなかったりとやはり日本に劣る点はあります。しかし現地の安く美味しい店もあれば、綺麗なお店もあったり、物価が安いのでお酒が安かったり楽しめることは大いにあります。私は屋台で飲めるフルーツジュースが美味しかったのを覚えています。だが、夜中は一人で出歩かないようにと学校側から注意がありました。
一番楽しかったことは週末学校の生徒とジンベエザメのシュノーケリングに行ったことです。せっかくセブ島まで来て、綺麗な海があるので、ぜひ行ってみてください。息抜きにもなるし、勉強だけでなく、現地で楽しむことも大事なことの一つだと思います。そして学校で会った人と仲良くなれば、今後も続く関係にもなるし、貴重な思い出になるはずです。しっかり勉強と遊びのメリハリをつけ、留学生活を楽しむことは大切だと思います。

9. 留学の総論
学習面では先述した通り、留学前の学習が重要だと思います。文法や語彙に関しては日本で勉強できます。そこでどれだけ準備の勉強をしておくほど、留学で大きな成果を得られるはずだと思います。私はろくな事前勉強もしなかったため、授業が億劫に感じることもありました。しかし、しっかり勉強をしておけば、講師の方と話す授業が楽しくなることもあると思います。ぜひ、授業が楽しめるくらい勉強して、留学に臨んでみてください。
そして留学先の土地で、仲間ととことん楽しむことも大事です。せっかく飛行機に乗ってきたにもかかわらず、勉強だけで終わってしまうのはもったいない気がします。遊ぶことで現地の人と関わり、英語の勉強にもつながってきます。留学の場所を変えて、楽しむのも一つのやり方だと思います。その土地を感じながら、仲間と思い出を作り、メリハリをつけ、楽しく英語力を向上できることが一番です。日本でなかなか英語で会話できる機会はありません。その英会話を楽しんで、英語力向上できることが何よりだと思います。